2009年度の日程が決定しました!
10月2日(金)3日(土)4日(日)の三日間の映画三昧!!
先日開催された2009年第1回実行委員会では、新体制の元
さらにパワーアップした企画がいくつも提示されました。
詳細が決まり次第、こちらでもお知らせします。
楽しみな企画も盛りだくさんです。
さぁ、いまから日程を空けましょう~
会場の紀南文化会館ロビーに展示された、懐かしの映画のポスターです。黄ばみや傷みなどはまったくなく、保存状態がいいのには驚きました。
田辺・弁慶映画祭2日目の交流パーティーでは、昼間上映されたコンペ作品の「延長ティーチイン」があり、制作者と審査員が活発に意見交換しました。
作品への思いやそれぞれのシーン込められた意図などを監督から直接聞くことができるのも映画祭の醍醐味です。
田辺・弁慶映画祭が1日、開幕しました。
映画祭で人気急上昇中なのが、イメージキャラクターの「たなべぇ」です。
開幕式典にも、多田稔子・実行委員長とともに舞台に登場。
無言ながら存在感をアピールしました。
いよいよ映画祭まであと2日。スタッフの皆さんご苦労さまです。
そして映検審査員の皆さん、私も当日には東京より馳せ参じます。
審査は厳正に、懇親はざっくばらんに、よろしくお願いします。
前回の正解は、
A.3のシャーリー・マクレーンさん。1983年に「愛と追憶の日々」で受賞されました。
B.2.のウォーレン・ベイティさん。1981年に「レッズ」で受賞されました。
(映検審査員の目が光っているとなると、間違いがないよう緊張しますね。)
映画祭前最後は、クロージング作品「DIVE!!」に関する問題です。
A.原作者は、直木賞受賞経験のある女流作家ですが、その作家は
次のうち誰か?
1.江國香織 2.桐野夏生 3.森絵都
B.出演俳優のうち、和歌山県出身者がいますが、その俳優は
次のうち誰か?
1.林遣都 2.溝端淳平 3.池松壮亮
それでは皆さん、田辺市でお目にかかりましょう!
いよいよ本番まであと2日となりました!
スタッフ一同最終準備に奔走しております。
事務局わか氏は目を真っ赤にしながら頑張っております!!
秋が深まり田辺も朝夕が寒く感じるようになってきました。
みかんが色付き、魚が美味しくなり、田辺湾に沈む夕陽が本当にきれいになってきました。
そんな田辺で、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。。
本日、地元和歌山のラジオ局WBS和歌山放送で映画祭のPRをしてきました!
和歌山県下全県放送、小田川和彦アナウンサーさんの『~つれもてサタデー~』に、たなべぇと実行委員数名で出演してきました。11時10分頃からと12時前の2回、それぞれ10分程度づつ映画祭の話題を取り上げてくれました。
スタジオ収録というのは緊張しますねぇ。
小田川さんと赤井アナウンサーがやさしくフォローしていただいて、なんとか終了しました。
小田川さんはかつて年間200本以上映画を見ていたかなりの映画通ということで、映画に対する思いがビシビシ伝わってきました。映画祭でも、特別審査員として参加していただけることになっています。
この検定もコツコツと第3回目となりました。
映画祭審査員の吹留さん、ご愛読有難うございます。
前回の正解は、
A.3の藤谷美紀さん
記念すべき第1回グランプリ受賞者です。
B.3の水野久美さん
北林谷栄演じる主人公の娘さんの役でした。
出題者のボロが出ないよう、今回は簡単かつノスタルジックな問題を。
招待作品「西の魔女が死んだ」に関する問題です。
A.主演女優、サチ・パーカーさんのお母さんは、アカデミー賞主演女優賞
受賞経験のある大女優ですが、その女優は次のうち誰か?
1.メリル・ストリープ 2.キャサリン・ヘプバーン 3.シャーリー・マクレーン
B.サチ・パーカーさんのおじさんは、アカデミー賞監督賞受賞経験のある
大俳優ですが、その俳優は次のうち誰か?
1.ウディ・アレン 2.ウォーレン・ベイティ 3.ロバート・レッドフォード
東京国際映画祭や東京ゲームショウなど、日本のコンテンツを世界に発信する『JAPAN国際コンテンツフェスティバル(愛称CoFestaコ・フェスタ)』が東京を中心に開催されています。その関西でのパートナーイベントである『クリエイティブ・インダストリー・ショーケース in 関西(通称:CrIS関西)』のオープニングが、10月19日京都・太秦映画村にて開催されました。
田辺・弁慶映画祭も「CrIS関西」の中に位置づけられています。そんな関係もあり、多田実行委員長を実行委員数名でオープニングに参加してきました。「たなべぇ」誕生にお世話いただいた漫画原作者の小池一夫先生はじめ、大御所映画監督や経済界重鎮があちらこちらにいて、田舎ものとしては居場所がない?(笑)会場でした。
写真は壇上にて多田実行委員長とたなべぇがPRをしているところです。なお、隣にはカンヌでグランプリを受賞された河瀬直美監督です。