2008年10月アーカイブ
いよいよ映画祭まであと2日。スタッフの皆さんご苦労さまです。
そして映検審査員の皆さん、私も当日には東京より馳せ参じます。
審査は厳正に、懇親はざっくばらんに、よろしくお願いします。
前回の正解は、
A.3のシャーリー・マクレーンさん。1983年に「愛と追憶の日々」で受賞されました。
B.2.のウォーレン・ベイティさん。1981年に「レッズ」で受賞されました。
(映検審査員の目が光っているとなると、間違いがないよう緊張しますね。)
映画祭前最後は、クロージング作品「DIVE!!」に関する問題です。
A.原作者は、直木賞受賞経験のある女流作家ですが、その作家は
次のうち誰か?
1.江國香織 2.桐野夏生 3.森絵都
B.出演俳優のうち、和歌山県出身者がいますが、その俳優は
次のうち誰か?
1.林遣都 2.溝端淳平 3.池松壮亮
それでは皆さん、田辺市でお目にかかりましょう!
いよいよ本番まであと2日となりました!
スタッフ一同最終準備に奔走しております。
事務局わか氏は目を真っ赤にしながら頑張っております!!
秋が深まり田辺も朝夕が寒く感じるようになってきました。
みかんが色付き、魚が美味しくなり、田辺湾に沈む夕陽が本当にきれいになってきました。
そんな田辺で、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。。
本日、地元和歌山のラジオ局WBS和歌山放送で映画祭のPRをしてきました!
和歌山県下全県放送、小田川和彦アナウンサーさんの『~つれもてサタデー~』に、たなべぇと実行委員数名で出演してきました。11時10分頃からと12時前の2回、それぞれ10分程度づつ映画祭の話題を取り上げてくれました。
スタジオ収録というのは緊張しますねぇ。
小田川さんと赤井アナウンサーがやさしくフォローしていただいて、なんとか終了しました。
小田川さんはかつて年間200本以上映画を見ていたかなりの映画通ということで、映画に対する思いがビシビシ伝わってきました。映画祭でも、特別審査員として参加していただけることになっています。
この検定もコツコツと第3回目となりました。
映画祭審査員の吹留さん、ご愛読有難うございます。
前回の正解は、
A.3の藤谷美紀さん
記念すべき第1回グランプリ受賞者です。
B.3の水野久美さん
北林谷栄演じる主人公の娘さんの役でした。
出題者のボロが出ないよう、今回は簡単かつノスタルジックな問題を。
招待作品「西の魔女が死んだ」に関する問題です。
A.主演女優、サチ・パーカーさんのお母さんは、アカデミー賞主演女優賞
受賞経験のある大女優ですが、その女優は次のうち誰か?
1.メリル・ストリープ 2.キャサリン・ヘプバーン 3.シャーリー・マクレーン
B.サチ・パーカーさんのおじさんは、アカデミー賞監督賞受賞経験のある
大俳優ですが、その俳優は次のうち誰か?
1.ウディ・アレン 2.ウォーレン・ベイティ 3.ロバート・レッドフォード
東京国際映画祭や東京ゲームショウなど、日本のコンテンツを世界に発信する『JAPAN国際コンテンツフェスティバル(愛称CoFestaコ・フェスタ)』が東京を中心に開催されています。その関西でのパートナーイベントである『クリエイティブ・インダストリー・ショーケース in 関西(通称:CrIS関西)』のオープニングが、10月19日京都・太秦映画村にて開催されました。
田辺・弁慶映画祭も「CrIS関西」の中に位置づけられています。そんな関係もあり、多田実行委員長を実行委員数名でオープニングに参加してきました。「たなべぇ」誕生にお世話いただいた漫画原作者の小池一夫先生はじめ、大御所映画監督や経済界重鎮があちらこちらにいて、田舎ものとしては居場所がない?(笑)会場でした。
写真は壇上にて多田実行委員長とたなべぇがPRをしているところです。なお、隣にはカンヌでグランプリを受賞された河瀬直美監督です。
プレイベント「クライマーズ・ハイ」上映も盛況に終わったということで、ますます
本番が楽しみになってきました。
こちらの検定もお楽しみ下さい。第2回目、まずは前回の正解発表から。
A.2の「ジャパン・アクション・クラブ」
真田広之さんの付き人を務めていた時期もあるそうです。
B.2の「半落ち」
2005年日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞しています。
では、今回の問題は、オープニング作品「ふみ子の海」に関する問題です。
A.本作の出演者に、「全日本国民的美少女コンテスト」グランプリ受賞経験者
がいますが、その女優は次のうち誰か?
1.高橋惠子さん 2.遠野凪子さん 3.藤谷美紀さん
B.本作の出演者に、和歌山県でロケが行われた映画「大誘拐 RAINBOW KIDS」
の出演者がいますが、その女優は次のうち誰か?
1.尾崎千瑛さん 2.高松あいさん 3.水野久美さん
田辺・弁慶映画祭の本番(11月1日~3日)を前にしたプレイベントとして、田辺市の紀南文化会館で映画「クライマーズ・ハイ」が上映されました。舞台には、マスコットキャラクターの「たなべぇ」も登場。会場から「かわいい」と声援が飛びました。
クライマーズ・ハイは、日航ジャンボ機の墜落事故を題材にしていて、舞台は群馬県の地方新聞社。映画は、スクープを競う新聞社の内情をどれだけ伝えていたのでしょうか。誇張はありますが、だいたいあんなものです。
墜落事故の第一報を報道する紙面で、デスクが記事スペースを確保するために地元スーパーの広告を飛ばします。営業担当者はデスクにくってかかります。「おまえら、誰にめしを食わせてもらってると思ってるんだ」。営業の本心です。
スクープを入れるために新聞の印刷時間をできるだけ遅くしようとする編集スタッフ。販売部長は言います。「配達が10分、20分遅れれば読者から抗議の電話が殺到するんだ」。本当です。
その日の紙面に最終のゴーサインを出す瞬間は、毎日のこととはいえとても緊張します。「これで良かったんだろうか」「どこか間違いはなかっただろうか」。
あの新聞社が、主人公の決断でスクープをものにしていたら、作品はシャンシャンの平凡なものになっていたでしょう。「スクープ」か「世紀の大誤報か」の分かれ道で決断を迫られたら・・・・あなたならどうしますか?
*写真は、プレイベント開催のあいさつをする多田稔子・映画祭実行委員長と「たなべぇ」です。もちろん、委員長は左です。
(ながせ)
いよいよ田辺・弁慶映画祭「みてら」も、明後日にプレイベントを迎えます。
このブログでも、これから開催当日までの間、「みてら」上映作品に
ちなんだクイズを連載します。(できるだけ)週2回ペースで、三択問題を
出題しますので、本番までの約2週間、読者の皆さんもお付き合いを。
第1回の今回は、プレイベント上映作品「クライマーズ・ハイ」に関する問題です。
A.本作の主演、堤真一さんは、高校卒業と同時に有名芸能プロダクションに
入っていますが、そのプロダクションは次のうちどれか?
1.ジャニーズ事務所 2.ジャパン・アクション・クラブ 3.松竹芸能
B.本作の原作者、横山秀夫さんの作品は、本作以外にも映画化されています
が、次の映画のうち横山秀夫さん原作の作品はどれか?
1.「OUT」 2.「半落ち」 3.「亡国のイージス」
映画祭とはまったく関係ありませんが、9月に白浜町のアドベンチャーワールドで誕生した双子のパンダが一般公開されました。
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=154887
ようやく毛が生えてきたばかりなのに・・・とにかくかわいい!