実行委員会: 2008年8月アーカイブ

夏の終わりに

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田辺市の郊外に、新庄総合公園という広大な公園があります。広い芝生の広場や花壇、遊歩道、子ども向けの大型遊具などがあり、散歩にも最適です。

先日、カメラを提げて散歩していると、小雨がパラパラ。ふと花壇に目をやると、2匹のチョウチョが行く夏を惜しむように花の蜜を吸っていました。なんとなくけなげな姿にシャッターを切りました。

花園のチョウチョ

変わった埴輪が続々

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和歌山市岩橋の大日山35号墳で、変わった埴輪が出土しました。弓の矢を入れて腰に装着する「胡ろく」という武具をかたどったものだそうです。この時代の胡ろくは現存すめるものがなく、大変に貴重な資料だそうです。30日から9月15日まで、風土記の丘資料館で現物を見ることができます。

この古墳からはこれまで、前と後ろに顔がある「両面人物埴輪」や翼を広げた「鳥形埴輪」など変わり種の埴輪が発掘されています。

>>国内初の「胡ろく」かたどった埴輪

>>「前例ない」 特殊な冑かぶる埴輪

>>2つの顔を持つ人物埴輪

 

 

パンダフルライフ

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田辺市のお隣、白浜町のサファリ遊園地「アドベンチャーワールド」で生まれ育った双子のパンダを主人公にした映画「パンダフルライフ」が8月30日、全国でロードショー公開されます。和歌山県は作品とタイアップして、観光プロモーションを展開しています。ところが、和歌山県内の上映予定は今のところ、和歌山市内だけ。田辺・弁慶映画祭で上映できたらいいのにな~。

>>映画「パンダフルライフ」とタイアップした観光プロモーション

>>双子のパンダの記事。やっぱりかわいい!

 

梅の里ではツバメも・・・

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映画祭が近づき、このホームページをご覧になる方も増えると思いますので、田辺市や紀南地域のニュースを地元新聞「紀伊民報」の記事を中心に紹介していきます。もちろん、実行委員会の活動や、映画祭の話題も随時アップします。よろしくお願いします。

 

ということで第1弾はツバメのねぐらのお話。ツバメは、南に渡る前に数千羽の規模で集団生活をしますが、このほど田辺市内で、梅畑がねぐらになっているのが確認されました。普通は、河川敷のヨシ原などがねぐらになります。さすがに、梅の里で育ったツバメはひと味違います。

記事はこちらで。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=151656

 

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