くらやみれっしゃ

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スモモの花 

地元で音楽をやっていてよかった。

湯川和幸君に出会ったとき、つくづくそう思った。

湯川君は、作・編曲家にしてヴォーカリスト。

NEXTMUSIC AWARDS』というコンテストで、

2004年度上半期のグランプリを受賞した実力者である。

どんな音楽か?

審査員のコメントを聞いてみよう。

㈱オフィスオーガスタ代表取締役 森川欣信氏の評。

 

 

「良い。音の重ね方、リズムの作り方も心得ている。

歌も淡々と歌っているようで、アフター・ビートもある。声も良い」

 

 

ちなみにオフィスオーガスタの所属アーティストは以下の面々。

山崎まさよし、スガシカオ、元ちとせ、スキマスイッチetc・・・

こういう顔ぶれのボスに見出された才能だから、すごくないわけがない。

橋渡しをしてくれた、いとこのケンちゃんには心から感謝している。

というわけで、

4月に湯川君のソロライブを計画しています。

場所は『B1』、日時は決まり次第ご案内します。

 

 

東富田の湯川宅に打ち合わせに行くと、

男二人でまあしゃべることしゃべること。

あっという間に時間が過ぎている。

このうち仕事の話はごくわずか。ほとんど雑談。

「ぼくは音楽しかできないんです」と湯川君が言う。

だからこそ軸足がぶれないのだろう。

横顔が修行僧のように見える。(ときがある)

つくづくわがふるさとには面白い人がいる。

 

 

皆さま。

ぜひ『くらやみれっしゃ』を検索して下さい。

素敵な旅を保証します!

 

 

photo=満開のスモモの花(田辺市稲成町)c.nagase

コメント(2)

けんちゃん :

さすがユウちゃん。
もうそんなに湯川君と仲良し小好しになっていたんですね。
橋渡しした甲斐があるってもんです。
ソロライブ、絶対行きます!「くらやみれっしゃ」いい曲です。
「君の頬」「Hello,my friend」大好きです。

あっ、そうそう、あの話もしてあげて下さい。
湯川君がグランプリに輝いたとき、
ボーカル賞をとった曲「君の声」の作曲者も“白浜人”だったことを! 
じゃじゃ~ん。羽山茂樹さん! あなたのかつてのパートナー。
あのときの応募曲数は424曲もあったんです。
そのトップに二人の白浜人!! 凄過ぎです南紀パワー。
……喋り過ぎました。
あとは、よろしくです。

エビノキユウイチ :

けんちゃんありがとう!
湯川君のライブの日程が決まりました。
4月20日(日)午後6時、場所は『B1』です。
詳細は次回のブログで発表します。
楽しい夜になりそうですね。
大勢来てくれるといいのですが。

そうそう、湯川君がグランプリを取った『NEXTMUSIC』
あのとき羽山君も入賞していたのです。
このブログにも登場するシゲキです。
全国から集まった精鋭のワンツーが白浜人というのもすごい話です。
『君の声』もすばらしい曲でしたね。
シゲキも湯川君もこれからが本当に楽しみです。

この『熊野古道ランドマークソング』にしても、
『南紀おやじバンドコンテスト』にしても、
『田辺・弁慶映画祭』にしても、
ぼくたちのふるさとは文化事業に積極的です。
ここからまた新しい才能が巣立っていくような気がします。
これも熊野という土地が持つ磁力のなせる技かもしれません。

この町に住んでよかったと思うと同時に、
自分もしっかりしなければ、我が身を反省しています。

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このブログ記事について

このページは、蛯乃木が2008年3月31日 10:16に書いたブログ記事です。

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