『誓い』が海を越える日

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庄野真代コンサート.jpg
トルコ大統領が串本に来る!

 

6月7日、大統領の歓迎レセプションに、
及川さんとエロルが参加することになりました。
二人はギュル大統領に、
庄野真代さんのトルコツアーを報告したいと願っています。
実現するといいのですが。

 

このツアーは、
庄野さんをはじめとする『国境なき楽団』(NPO法人)のボランティアに支えられ、
関係者の善意によって成立しました。
ミュージシャンをはじめとする16名のスタッフが、
2週間の長旅に全員ノーギャラで参加してくれるのです。
コンサートの収益は、
障害児のための学校建設に使われます。

 

この事業に賛同し、
串本町が全面的に応援してくれました。
9月21日に地元でコンサートを開き、
壮行会に代えようというもの。
寄付の申し出もあり、
本当に恐縮しています。

 

スケジュールの概要が出ました。
9月21日(日)慰霊碑にて鎮魂のセレモニー。
午後6時から「串本町文化センター」にてコンサート。
翌22日(月)熊野本宮大社にて奉納演奏。(予定)
午後7時から「白良荘グランドホテル」にてディナーショー。

 

詳細が決まり次第、
あらためてご案内をします。
大勢の皆様の参加をお願いします。

 

レセプション当日、
及川さんが大統領に手渡すチラシができました。
片面が日本語、もう片面がトルコ語というもの。
日本とトルコの国旗の対比が、
この事業のメッセージを代弁してくれています。
太陽と月星のように、
お互いを支え合いたいという願い。
大統領の胸に響くといいのですが。

 

2010年、
折しも「エルトゥールル号」遭難120年の節目に、
『トルコにおける日本年』が開催されると聞きました。
このとき『誓い』がテーマ曲に選ばれるよう、
ぼくたちは全力で活動を続けてまいります。

 

皆様のお力添えを心からお願い申し上げます。

 

トルコとの交流に関係する記事(紀伊民報)は次の通りです。

トルコ大統領が串本に 「エ号救難のお礼を」

日本とトルコ、友好より深く 2010年にトルコで事業

メルシン市代表団が訪問 エ号記念碑に献花

庄野真代さんが串本でコンサート計画 トルコ友好の曲を歌う歌手


 

このブログ記事について

このページは、蛯乃木が2008年6月 6日 09:30に書いたブログ記事です。

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